化成処理一覧

サーテック永田の化成処理

当社の化成処理は、装飾性・耐食性付与の目的で、様々な分野に広く利用されています。

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化成処理(アロジン)

化成処理はアルミニウム合金を電解操作せず、化学的にアルミニウム合金表面に酸化皮膜を生成させ、耐食性付与と塗装下地を目的に用いられています。

アルミニウム合金の金属外観を生かした装飾性ならびに耐食性の向上に、広く利用されています。RoHS規制や環境負荷物質低減の観点から、6価クロムが利用できなくなり、3価クロム化成処理が主流になっています。

▼6価有色クロメート
装飾 防錆 耐摩耗性 その他特性 用途
  塗装下地 医療機器部品・ガス器具部品
▼3価有色クロメート(3価有色クロム化成処理)
装飾 防錆 耐摩耗性 その他特性 用途
  塗装下地 医療機器部品・ガス器具部品
処理槽大きさ(mm)
横幅×縦×深さ
最大重量(Kg) 適応素材
650×600×1,000 ~50Kg アルミニウム合金材料

電解研磨処理

アルミニウム合金材料表面を、電気化学的に研磨することで、材料表面の凹凸に平滑化作用と光沢化作用を付与し、表面性状を向上させる目的に用いられています。
しかしアルミニウム合金は酸化し易いため、電解研磨処理後保護膜付与の目的で陽極酸化処理が用いられています。

装飾 防錆 耐摩耗性 その他特性 用途
  光輝性、光学的反射性、低抵抗性、清浄性 半導体機械部品・ホイール・食品製造機械部品
処理槽大きさ(mm)
横幅×縦×深さ
最大重量(Kg) 適応素材
970×780×900 ~50Kg アルミニウム合金材料

上記に取扱いしていない表面処理、また新たに適用したい特性等、どんなご質問でも結構ですのでおよせください。またこのような特性はないか等ありましたら、ご質問ください。
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